シングル・ワンオペ旅行|イヤイヤ期の子どもとの福井1泊2日の旅

旅行

妊娠中に死別、ワンオペ・ワーママの抱えすぎママです。

今回はイヤイヤ期の子どもを連れ、ワンオペ福井1泊2日の旅行に行ってきました。

子どもはイヤイヤ期で1つの場所から帰ることに一苦労なので、1日1〜2場所とゆとりを持ったスケジュールに。
水族館に恐竜博物館、地元グルメまでぎゅっと詰まった、大満足の2日間になりました。
今回は福井の旅行支援を利用して5,000円分の金券もいただけたので、夜ご飯を少し贅沢にしてみたり、ちょっとお得な旅にもなり、とても楽しかった1泊2日でした。

福井旅行を検討している方の参考になれば嬉しいです。

1日目 南条サービスエリア→越前松島水族館→ホテル

10:30| 南条(下り)サービスエリアで腹ごしらえ&恐竜と初対面

まずは南条サービスエリアで昼食休憩。

実はこの南条サービスエリアでは恐竜への餌やり体験ができるというのをネットで見て、お昼ごはんがてら立ち寄ってみることにしました。
置いてある草を恐竜に近づけると、なんと首がぐいっとこちらに伸びてきて、鼻息がかかるという、なかなかリアルなシステムにびっくり。
大人は「おお!」とテンションが上がったのですが、子どもは初めて見る大きな恐竜に怖がってしまい、全く近づけませんでした(笑)。


お土産屋やレストランにも様々な恐竜が至る所にちりばめられており、福井らしい恐竜スポットの先取り体験ができて、次の日に向かう恐竜博物館への期待も高まりました。

レストランには福井名物のメニューもたくさん揃っていて、今回は「ポルトガルライス」をいただきました。
福井のご当地グルメとして知られる一品で、とても美味しかったです。

13:00 越前松島水族館へ

腹ごしらえの後は、いよいよ1日目のメインイベント、越前松島水族館へ。
「見て・ふれて・楽しく学べる」がコンセプトの体験型水族館で、子ども連れにはぴったりのスポットでした。

  • イルカショー:迫力満点のジャンプに子どもも大人も大興奮
  • じゃぶじゃぶ海水プール:実際に魚が泳ぐプールに入って、餌やり体験ができるエリア。浅いところから少し深めのところまであり、着替えは必須です。プール付近には更衣室と温水シャワーも完備されているので、しっかり水遊びを楽しめました。
  • 餌やり体験:餌は1個100円という良心的な価格で購入でき、魚だけでなくウミガメにも餌をあげることができます。近い距離で生き物と触れ合える貴重な時間でした。
  • ふれあい体験:サメやタコなどに直接触れられるコーナーもあり、見るだけでなく触れて学べるのが魅力です。
  • ペンギンのお散歩・あざらしのふれあいなど、イベントが盛りだくさんで、時間があっという間に過ぎていきました。

館内にはレストランもあるので、小さなお子さん連れでも一日中ゆっくり滞在できるのもうれしいポイントです。
見て楽しむだけでなく、実際に触れて体験できるコンテンツが充実していて、子ども連れには特におすすめのスポットでした。


越前松島水族館 基本情報
        • 住所:福井県坂井市三国町崎74-2-3
        • 営業時間:9:00〜17:30(夏季は〜18:00、GW・夏季の特定日は〜20:00、冬季は〜16:30 ※最終入館は閉館30分前)
        • 定休日:年中無休
        • 料金:大人2,200円、小中学生1,200円、3歳以上600円
        • アクセス:JR芦原温泉駅から京福バス(東尋坊行き)で約30分、「越前松島水族館前」下車すぐ/北陸自動車道 金津ICから車で約20分
        • 駐車場:あり(約450台・無料)
前売り電子チケット購入でさらにお得になります。コンビニチケットではお得なセット券(越前松島水族館+福井県立恐竜博物館)があります。

16:30 ホテルへ移動

水族館を満喫した後は、この日の宿泊先へ向けて出発。

17:30 ホテル到着

ホテルに到着してまず驚いたのが、ロビーからお部屋まで恐竜だらけだったことです!
福井県には恐竜モチーフのホテルや、館内のあちこちに恐竜のオブジェを取り入れたホテルがたくさんありました。
恐竜好きの子にはたまらない空間で、チェックインの時点でテンションが上がっていました。

18:00 夜ご飯は海鮮アトムで贅沢に

夜は「海鮮アトム」で海鮮を堪能することにしました。
普段は100円寿司ばかり利用しているので、ネタの大きさに驚きつつ、その美味しさにも大満足でした。

ここで活躍したのが、福井の旅行支援でいただいた5,000円分の金券です。
この金券を使って少し贅沢な海鮮ディナーを楽しむことができました。
旅行支援のおかげで、いつもより一段グレードアップした夕食になり、本当にありがたかったです。

18:30 買い出し

夕食後は、余った金券分でお店に立ち寄り、お水やお茶などの飲み物、デザートを買い出し。
金券を最後まで有効活用できました。

今回はその地域のスーパーなど行けなかったですが、地元のスーパーやコンビニでの買い物も楽しそうだなと思いました。

20:30 お風呂・就寝準備

買い出しを終えたらホテルでお風呂に入り、明日に備えて就寝準備をしました。

21:30 就寝

1日目はここで終了。水族館でたくさん歩いた分、ぐっすり眠れそうです。

2日目|福井県立恐竜博物館→道の駅恐竜渓谷かつやま→帰宅

7:00 ホテルのモーニングビュッフェも恐竜づくし

朝からしっかりモーニングビュッフェでエネルギーチャージ。
ここでも恐竜モチーフのホテルらしさが炸裂していて、お皿やナゲットの形が恐竜になっていたり、壁紙にも恐竜がデザインされていたり、ダイニングのところどころに恐竜フィギュアが置かれていたりと、朝から恐竜を満喫できる仕掛けがいっぱいでした。
好きなものを好きなだけ選べるビュッフェは、旅行の朝の楽しみのひとつですね。

9:45 福井県立恐竜博物館

朝食後は、世界三大恐竜博物館のひとつにも数えられる、福井県立恐竜博物館へ。
博物館に入る前から恐竜が!期待が爆上がりです。


入り口からエスカレーターで地下(展示フロア)へ降りていくのですが、降りていく途中からすでに雰囲気があり、期待感でワクワクが止まりませんでした。


トンネル内の展示を抜け、階段を上がると、大迫力の「動くティラノサウルス」。
実際に動くだけでなく鳴き声まで再現されていて、その迫力に子どもは初めて見る動く恐竜に泣いてしまうほどでした(笑)。それくらいリアルな展示でした。


実物大の化石標本も見応え抜群で、骨格の大きさを目の前にすると、恐竜のスケール感を肌で感じることができました。じっくり時間をかけて見て回るだけの価値がある空間です。


館内では展示を見るだけでなく、体験プログラムも充実しています。

  • 化石研究体験:化石のクリーニングや化石観察など、研究員気分を味わえる体験(小学生以上対象)
  • 野外恐竜博物館:実際の発掘現場の見学や、発掘の展示、化石発掘体験ができるエリア

注意点:入館にはそれぞれ予約が必要です。当日券が出ることもありますが、売り切れることもあるため、事前予約をしておくのがおすすめです。体験プログラムについても、あわせて事前予約をしておくとスムーズに楽しめます。

子どもだけでなく大人も夢中になれる空間で、あっという間に時間が過ぎていきました。


福井県立恐竜博物館 基本情報
        •住所:福井県勝山市村岡町寺尾51-11(かつやま恐竜の森内)
        •営業時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)※GW・夏休み期間は延長あり
        •定休日:第2・第4水曜日(祝日の場合は翌日、夏休み期間は無休)、年末年始
        •予約:日時指定の観覧券が必要(公式サイトから事前購入がおすすめ)
        •アクセス:えちぜん鉄道 勝山駅からコミュニティバスで約15分/中部縦貫自動車道 勝山ICから車で約10分
        • 駐車場:あり(大型駐車場完備)
*長期休み期間は駐車場が混雑し、渋滞ができることもあるそうです。長期休み期間は時間に余裕を持って行くことがおすすめです。
*調べていると土日も混雑するという情報があったので電話して伺ったところ、普通の土日はそこまで混雑しないとのことでした。ただ駐車場は入り口から遠いところになる可能性があるとのことでした。

15:30 道の駅 恐竜渓谷かつやまへ

博物館を満喫した後は、道の駅 恐竜渓谷かつやまへ立ち寄り。
        • お土産を物色
        • 水羊羹パフェで一休み
水羊羹パフェは旅の締めくくりにぴったりのご褒美スイーツでした。

ここの道の駅でも恐竜のモニュメント、恐竜の滑り台、水遊びできるところがあり、子どもも楽しめる場所です。
また、シャワー室や更衣室もあるので至れり尽くせりです。
今回はあいにくの雨で遊ぶことはできませんでしたが、次回の楽しみとして取っておこうと思います。

16:30 帰路へ

お土産も買い、名残惜しくも自宅へ向けて出発しました。

まとめ

1日目は水族館で「触れる・体験する」楽しさを、2日目は恐竜博物館で「見る・学ぶ」楽しさを味わえた、メリハリのある2日間でした。
移動時間も無理がなく、旅行にちょうど良いペース配分だったと思います。

福井の旅行支援による金券のおかげで、いつもより贅沢な海鮮ディナーを楽しめたのも嬉しいポイントでした。

恐竜モチーフのホテルや、南条サービスエリアでの恐竜との出会いなど、道中のいたるところで福井の「恐竜王国」らしさを感じられる旅にもなりました。


この記事が福井旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。

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