2歳児ワンオペ育児|1日のスケジュールと生活をラクにするコツ

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妊娠中に夫と死別、ワンオペ・ワーママの抱えすぎママです。

ワンオペ育児って、実際どうやって1日を回しているのか、気になりませんか?

「みんなちゃんとできてるのに…」
「自分だけ余裕がない気がする…」
「こんなに手を抜いていいの?」

そんなふうに感じたことありませんか?

私もワンオペで2歳児を育てながら、毎日がバタバタ、クタクタです。
余裕なんて正直ありませんし、上手く回している自信もないです。
そんな私の1日をお伝えします。

スケジュール通りにいかなくていい

これが、すべての前提です。
ワンオペ育児は、予定通りにいかないことがデフォルトです。

子どもは思い通りに動きませんし、機嫌は日によって全然違います。

ましてやイヤイヤ期の2歳児ともなれば、予想不可能で毎日カオスです。

だからこそ、「完璧なスケジュール」を目指すのではなく、「できなくてもいいや」くらいのゆるさで考えるのがちょうどいいと思います。

ワンオペ育児の1日スケジュール(休日)

6:00~8:00起床

休日は、子どもが起きるまで一緒に寝ています。

もし子どもより早く起きてしまった日は、ここぞとばかりにスマホでSNSや動画をダラダラ眺めます。
子どもが起きてきても「一緒に見よう」と巻き込んで、しばらくそのまま。

早起きは苦手ですし、無理して起きても私が疲れてイライラしてしまうので朝から無理せずすごします。特に時間を気にせず、気が向いた時間で動きます。

7:00~9:00 朝ごはん

朝ごはんは、いつもですがかなり適当です。

  • 食パン
  • ヨーグルト
  • バナナ

気が向いたときは、フレンチトーストやパンケーキを焼くこともあります。
でもそれは自分が食べたいからというのが正直なところです(笑)

朝にエネルギーを使いすぎると、1日体力がもちません。

朝は省エネで乗り切ります。

9:30~11:00 午前の活動(買い物、外出か家)

天気と自分の気分で、外に出るか家にいるか決めます。

外に出るときは

  • 近所の公園
  • お散歩
  • スーパーやドラッグストアなどの買い物

公園に行くときはお昼ごはんを持参することが多いです。

「帰るよ」と言っても聞かず、ぐずぐずに付き合い続けるのが地味にしんどいので、帰る時間を気にしなくていいようにしておきます。

買い物は、2歳児を連れてだと全てがスムーズにいかず、ストレスが爆増します。
なので、なるべく1か所で全部済ませます。
ネットスーパーや宅配サービスを使うと、さらに楽になると思います。

体力的に余裕がない日は、家でひたすらダラダラします。
一緒に動画を見たり、そのまま昼寝したり。動きません。それでもいいと自分に言い聞かせてます。

11:30〜12:30 昼ごはん

ここも、基本手抜きです。

  • 冷凍うどん
  • レトルトや冷凍食品
  • 前日の残りもの
  • 外食

だいたい「冷凍ごはん+冷凍コロッケ+お魚ソーセージ」の組み合わせが多いです。
栄養バランスより、手間がかからないことが最優先です。

その日にちゃんと作らなくても、1週間や1か月のトータルで見てバランス取れていればいいと思ってます。

13:00~15:00 お昼寝

唯一の、回復タイムです。
私の子どもは一緒に昼寝すると長く眠てくれるので、起きたら16時…なんてこともあります。

「時間もったいなかったな」と思うこともありますが、寝られるときに寝ておくのも大切だとおもっています。
今までの経験上、私は眠たいとイライラしやすいので、ここでしっかり寝て自分の機嫌を取っておきます。
たまに眠たくないときはここで見たかった動画を見たり、SNSを見たりしてと、自分のための時間にします。

15:00~17:00 おやつ・遊び

まずおやつで子どもの機嫌とっておきます。そして自分もしっかりおやつを食べます(笑)

そこから子どもが一人遊びしてくれれば、夕食の準備や平日用の作り置きをします。

しかし、「ママ!ママ!」が発動したら、もう諦めて動画を見せます。
「動画に頼る」は立派な育児の選択肢だと言い聞かせ、見せています。

17:30〜18:30 夜ごはん

ここも無理しません。手抜きです。

買い物のついでに惣菜や冷凍食品を買っておいて、それをつかったりします。

「ちゃんとしたごはんを作らなきゃ」という思い込みはその日は捨てます。

19:00~21:00 お風呂・寝かしつけ

ワンオペで一番しんどい時間帯です。

お風呂→歯磨き→寝かしつけ、これを一日の最後に全部一人でこなすのは、本当にしんどいです。

お風呂は「嫌だ!」と言われたら、他の部屋の電気を全部消して誘導しています。

歯磨きを嫌がったら…もうしません(笑)
1日くらい磨かなくてもきっと大丈夫です。

とにかく完璧にやろうとしせず、省けるときは省いています。

21:00~ 自由時間

やっと一人の時間…と思いきや、そのまま寝落ちしていることがほとんどです。

起きていたとしても、スマホで動画かSNSを見て終わります。

ワンオペ育児を少し楽にする5つのコツ

① 「手を抜く場所」をあらかじめ決める

ずっと一人で全てを頑張り続けるのは、誰でも無理です。
最初から「ここは手を抜く」と決めておくだけで、罪悪感なく楽になれます。

たとえば

  • 時短家電にまかせる
  • 惣菜や冷凍食品を活用
  • 子どもに動画をみせる

全てやろうとせず、手を抜くところは手を抜きましょう!

②ゆるいルーティンを作る

毎回「今日どうしよう」と考える時間は、地味に体力も気力も消耗します。

  • 朝はパンとヨーグルト
  • 昼は冷凍うどん

というざっくりした「マイ定番」を持っておくだけで、考える回数が減って楽になります。

③家電に頼る

ドラム式洗濯乾燥機・ロボット掃除機は、ワンオペの救世主です。
わたしはこれらがなければ、本当に生活回っていなかったです。

「やらなくていいこと」を増やすことは、ワンオペではとっても大切です。

ぜひ、便利家電を活用してみてください。

④ 「家にいる日」を罪悪感なく作る

毎週外に出る必要はありません。

私はシングルだからといって子どもにさみしい思いをさせたくない。どこか出かけないと。と思って、休日は出かけている時期もありました。

しかし、無理に外出することに限界を感じやめました。
無理に外出して、疲れてイライラする姿を見せるより、ゆったり過ごして余裕のある母であるほうが、子どももうれしいと思います。

外出しなかったとしても、子どもも遊びに行きたいといわないので、いいバランスをとれているんだと思います。

⑤ 「完璧」を手放す

  • ごはんが適当でもOK
  • 部屋が散らかってもOK
  • テレビを見せてもOK

「なんとか今日も終わった」それだけで、十分すぎるくらいやってます。

子どもを育てているだけで、すでに合格点だと思ってます!

まとめ

ワンオペ育児の1日は、正直言って余裕なんてありません。

自分が余裕を持てるように

  • スケジュール通りにいかなくてOK
  • 手を抜いてOK
  • 家電や動画に頼ってOK

「完璧な親」じゃなくていいです。

「なんとか今日も終わった」それだけで、もう十分やっています。

ワンオペで頑張っている方々、一緒に毎日乗り切りましょう!

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